投資用のタネ銭に関する3つのポイント

FX投資の必勝法

投資をするには元となるタネ銭が必要となります。そこで種銭を増やす3つのポイントについて書いてみたいと思います。

一つ目のポイントは、銀行預金に預けすぎないということです。
そもそも預貯金は資産を減らさないようにするための手段であり、増やす手段ではありません。
預貯金は物価の上昇には勝てません。
例えば、ここ30年の預貯金と物価の上昇率を比較すると、
物価が約3倍になったのに対して預金は金利の低下もあり2.3倍にしかなっていません。

2つめのポイントは、借入金返済することです。

借入金を完済すると資産形成は加速度的に進んでいきます。
複利で金融資産が増加し始めます。
借入金でキャッシュフローを生み出さないもの、
例えば消費財などを購入したら、資産は複利でなくなっていきます。

そして3つめは保険金を見直すことです。

加入している保険を見直して、保障を付けすぎていないかチェックしてみましょう。
注目すべきは死亡保障です。
死亡リスクは、時間が経過するとともに右下がりで減少します。
また、死亡保障を卒業しても、貯蓄機能に重きを置いて保険料を支払う人も多いですが、保険というのはそもそも貯蓄商品としては面白みのあるものではありません。

FX投資の必勝法