信用取引の種類

FX投資の必勝法


信用取引には制度信用取引と一般信用取引の2種類あります。
一般的に取引がされている信用取引は制度信用取引です。東京証券取引所をはじめとする取引所が取り扱い銘柄や取引ルールを定めています。
制度信用取引では決済期間が6ヵ月以内と決まっています。

例えば、5月1日に信用買いまたは信用売りした場合11月1日までに反対売買するか現引きか現渡しをしなければいけません。
また、証券会社から投資家に貸すための資金や株が不足しているときには証券金融会社という特別機関が証券会社に資金や株を貸し出します。

これに対し、一般信用取引というのは個別の証券会社が独自に取引ルールを決めています。
証券会社の中には返済期間が無期限というもの(無期限信用取引)や3年間等の長期信用取引を扱っている所もあります。
しかしあまり長いポジションを取ってしまうと金利がかさむ事になりますので儲けがあるうちに早めに決済することも必要です。
制度信用取引では取引所により取り扱い銘柄が決まっています。
信用買、信用売りの両方出来るのは貸借銘柄だけで制度信用銘柄は信用買いだけです。

一般信用取引では基本的にすべての銘柄が取引可能です。
ほぼすべての上場銘柄を取引可能でマザース、ヘラクレス、ジャスダック等の新興市場株の信用買いが可能です。
ただし、カラ売り対応している証券会社は少なく、そのほとんどが信用買いのみの対応です。

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