信用取引のメリット

FX投資の必勝法

信用取引のメリットとは資産以上の取引が可能なことです。
信用取引では手持ち資金の3倍の株式取引ができるのです。
これがレバレッジ(てこの原理)です。
このレバレッジを上手に使えば資金の有効活用が可能です。

たとえば、100万円の現物株式を買い付けようとする場合、まずは信用取引で買建てます。
現物取引なら、購入資金が100万円必要なところが、信用取引(委託保証金率33%)ならば、33万円ですむわけです。
今まで現物取引では買うことが出来なかった300万円の株も手が届きます。

しかし、儲けも3倍ですが株価が予想に反したときに損失も3倍ですので手持ち資金いっぱいの投資は危険です。
いざという時のために余裕資金を残しておきしょう。
株を買う以外にも急な資金が必要になった時にも、この予備の資金が利用できます。
また、もう一つのメリットにカラ売りがあります。
現物取引では株を買いから始めることしかできませんから、相場環境が悪い時に株価が上がりそうな銘柄を見つけることは難しいです。
こういう相場環境の悪いときには指をくわえて見ているほかありません。
無理して買いに行けば、損益を増やしてしまいます。
しかし、信用取引ではこういった局面でも売りから入れるので利益を上げるチャンスが狙えます。
もし現物保有する株が下げてしまう可能性が高いときはカラ売りをすることでリスクヘッジができ、予想どおり株価が下がっても現物株の損失をカバーしてくれます。
また、逆に株価が上がっても現物株の利益がカラ売りの損失をカバーしてくれます。
現物株のリスクヘッジのために行うカラ売りをつなぎ売りといい、この株が先行き不透明な場合にも使える方法です。

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