相対取引

FX投資の必勝法

FXの外国為替市場には、固有の取引所はありません。
電話や専門端末を通じて取引が展開され、24時間つねに世界のどこかで取引が行われています。

株式の場合、銘柄(種類)が多いので、個々に取引すると流動性が悪いため、
投資家や証券会社の取引を1カ所に集中させることで、公正な価格を形成しています。

相対取引とは、取引を行なう人同士が1対1の関係で通貨、数量(アマウント)、価格(レート)を決め、売買を成立させる取引です。これによって為替レート我決まります。

個人投資家が取引する場合は、1対1の関係で取扱業者に価格表示(2ウェイプライス)を求め、「売り」か「買い」かの意思を示します。

相対取引のため、取扱業者によってレートは様々で、2ウェイプライスを聞いて取引しなければ、公正な価格が得られないかもしれません。

 個人投資家がドル/円で10万ドルの取引する場合、株取引の「取引所取引」のようにどの業者とも同じレートを提示するとは限りません。

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