為替レートjとチャートの読み方

FX投資の必勝法

チャートとは、為替レートの顔の動きを表した図やグラフの事です。
為替レートを図やグラフにすると動きがよくわかります。
このチャートから為替レートの動きを分析してみましょう。
為替レートの動きは、上下に波を打っていますが、その最高点同士を結んで線を引きます。
同じように最低点同士も同じように線を引きます。
この直線のことをトレンドラインといいます。
実際に売買する場合には、最低点の時に買って、最高点に達したら売るということになります。
下の線をサポートライン(支持線)、上の線をレジスタンスライン(抵抗線)といいます。
それぞれの点をサポートポイント、レジスタンスポイントといいます。
相場は、3種類あります。上昇トレンド、下降トレンド、相場展開トレンドです。
このトレンドラインから為替レートの動きを分析できます。
次にチャートの形から為替レートを読む方法もあります。
為替レートはある決まったパターンが存在しているということらしい。
代表的なパターンとしては、ダブルトップ(2つの天井)は、2つの山の線の後は下降していく(売り)。
ダブルボトム(2つの底)は、2つの底の後に上昇に転じる(買い)。
ヘッドアンドショルダー(頭と肩)は、小山、大きな山の繰り返しから、下降していきます(売り)。
その他には、移動平均法というものもあります。
短期の移動平均線(5日間)と長期の移動平均線(20日間)を引きます。
そして短期線が長期線を下から上へ交差する点で買い、上から下へ交差する点で売ります。
このようにチャートの過去のデータを利用して買いのシグナル、売りのシグナルを読み、将来の為替レートを予測し、売買の目安にします。

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