外貨建てMMFとは

FX投資の必勝法

外国投信とは、海外の投資信託会社が運用している外国籍・外貨建ての投資信託のことです。
この外国投信は、外貨建ての商品として、外貨預金以上に注目を集めているのが外国投信の一種である、外貨建てMMFなのです。

外貨預金と外貨MMFの違いをあげると

1 金利が違う外貨預金は預け入れ時に金利が決まっているのに対して、外貨MMFは後になってみないと金利がわからないという、実績分配型の商品ということ。

2 為替手数料が違うドル建ての場合、1ドルにつき1円ずつ、往復で2円の為替手数料がかかります。外貨建てMMFの場合は、50銭ずつ往復で1円の為替手数料のところが大半です。

3 倒産時のリスク外貨預金は、預金保険機構の対象ではありません。
預け入れている銀行が倒産した場合、全額が戻ってこない可能性があります。
外貨MMFは、仮に購入した証券会社や銀行が倒産しても、資産は別管理されているので影響はうけません。

米ドル建てMMFが外貨定期預金をしのぐ3つのポイントをあげると以下のようなものがあります。
1 利回りが高い
2 為替コストが安い
3 引き出しが自由外貨建てMMFは、流動性が高いのが大きな魅力です。

購入単位もだいたい10ドルくらいから可能です。
米ドルベースでは元本を割る可能性はほとんどありませんが、為替変動リスクは存在します。

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