ピクテ グローバル インカム株式ファンドとは

FX投資の必勝法

ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)とは、主に電力、ガス、水道等を提供する世界の公益企業が発行する株式を投資対象としています。

これらの公益株の中から、配当利回りの高い銘柄に注目して投資を行ないます。
さらに、特定の銘柄や国に集中せず、分散投資をしています。
まず、世界の公益株の中から、高配当が期待できる銘柄を選びます。
その後に、ボトム・アップ手法(個別銘柄の企業内容を分析し、その相対的投資価値から銘柄を厳選する手法)を用いて重点分析を行い投資する銘柄を決定します。

ファンドの形態は、主にルクセンブルグ籍のグローバル・ユーティリティーズ・エクイティ・ファンドを通じて、ファンド・オブ・ファンズ(FOF)で運用します。

ファンド・オブ・ファンズ(FOF)とは、他の投資信託に投資することにより運用を行う投資信託のことです。
ピクテは、ヨーロッパの名門で、1805年にプライベート・バンクとしてスイス、ジュネーブに設立されました。
世界でも最も歴史のある資産運用会社のひとつとして知られています。
200年の伝統と経験が築いたピクテの資産運用能力は、古くはヨーロッパの王侯貴族から、現在でも世界各国の富裕層から厚い信頼をされています。

しかし、ファンドの運用にはリスクがあることは注意して下さい。
ファンドは、投資信託証券への投資を通じて主に世界の株式に投資しますので、ファンドの基準価額は、実質的に組入れている株式の価格変動等により変動し、下落する場合があります。

したがって、投資家の投資元金が保証されているものではありません。
ピクテ グローバル インカム株式ファンド(毎月分配型)は、銀行、証券会社等で販売しています。

信託期間は無制限で、申し込み単位は、販売会社によって違いますが、1万円からご購入可能です。解約はいつでも可能です。配当金は、毎月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づき分配されます。
原則として安定分配を目指しますが、毎年3月、6月、9月および12月の決算時には、基準価額の水準等を勘案し、前記の安定分配に分配対象額の範囲内で決定される額を加えて分配する場合があります。
(分配対象収益が少額の場合には、分配を行なわないこともあります。)
ピクテ グローバル インカム株式ファンド(毎月分配型)にかかる信託報酬、管理報酬等を加えた実質的な信託報酬率は最大年率1.755%(税抜き1.70%)程度となります。

この他、申し込みをするときの手数料(取得申込受付日の翌営業日の基準価額に乗じて得た額)は、3.675%(税抜き3.5%)を上限に、販売会社が別途定めています。
収益分配時の普通分配金ならびに解約時および償還時の個別元本超過額に対して、平成20年3月31日までは、個人の受益者の場合10%(所得税7%、地方税3%)、法人の受益者の場合7%(所得税)の税率による源泉徴収が行われます。
過去の運用実績等、
詳しくはピクテ投信投資顧問(株)(http://www.pictet.co.jp)に直接、問い合わせてみて下さい。

FX投資の必勝法