外貨預金3つのポイント

FX投資の必勝法

今回は外貨預金についてのポイント整理してみます。

その1 
変動金利か固定金利か変動金利型の場合、金利が上昇局面では有利になりますが、金利が低下している場合は固定金利型が有利です。

その2 
単利商品か複利商品化外貨定期預金は、円預金に比べて預け入れ期間が短く、複利商品はありません。しかし、満期を迎えるたびに、元本と利息を預け入れすると、複利商品と同じような感じになります。万一、満期時に円高に動いたとしても、外貨のままであれば為替差損の影響はありません。円安になる時期を待てば良いのです。ほとんどの定期預金は、自動継続タイプですので、利用者の手間もかからないわけです。満期時に、元本と利息の合計を継続するタイプと、元本だけを自動継続する利息受取タイプがありますが、前者の場合は実質的な複利商品です。

その3 中途解約の場合のペナルティ定期預金は、原則的には中途解約は認められません。たとえ認められても、金利が付かないなどのペナルティがあります。よって、最初に預け入れるときに、必ず中途解約の条件を確認することが必要です。中途解約のペナルティを回避する方法もあります。円高になりそうな時に、比較的円安の時に外貨を借り入れ、円にかえて運用することで、為替差損を相殺しようというものです。

FX投資の必勝法