郵便局の投資信託基準価格

FX投資の必勝法

投資信託を購入する人が増えてきています。
その中でも人気が高いのは、毎月分配型と呼ばれるものです。
これは、投資信託を購入した分量に比例して、毎月配当として現金がもらえるというものです。 
投資信託は、これまでは銀行や証券会社で販売されていましたが、最近では郵便局でも購入できるようになりました。
銀行などと同様に、郵便局でも様々な投資信託を購入することができ、当然、毎月分配型の投資信託もあります。 
投資信託を購入する際には、基準価格と購入するタイミングが重要です。
毎月分配型を例にとって、その大切さを見てみます。

毎月分配型の投資信託を購入しようとする場合、購入金額は、基準価格と呼ばれる価格が購入代金の目安になります。
100万円分購入しようとした場合、基準価格が8000円の時と、9000円の時とでは、購入できる量が変わってきます。
これは、購入できる量が、投資額に基準価格を掛けたものだと考えられるからです。
そして、分配金はこの購入量に比例して配分されるので、賢い選択としてはできるだけ基準価格の安いときにたくさん購入した方が良いということになります。

ただし、基準価格というのは、その投資信託自体の価値を表すものなので、購入時よりも基準価格が下がれば、当然その投資信託の価値が下がることになります。 
郵便局では、投資信託の販売を始めるに当たり、窓口での案内を充実させています。
気になる商品がある場合にはその基準価格や仕組みなどを気軽に郵便局員に尋ねてみると、教えてもらえます。
郵便局は、地域に根ざした身近な金融機関に変わろうとしているところです。
もし郵便局に貯金があり、資産の運用に関心があるようならば、郵便局の窓口で相談してみて下さい。

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