投資信託基準価格チャートとは

FX投資の必勝法

投資信託を始める際に基準となる価格があります。
それは基準価格です。
この価格は何かというと、一口あたり、つまり現在いくらの価値があるかを表したものです。
現在、その基準価格が上昇しているのか、下降しているのか、あるいは、平行線なのか、日々、基準価格は値動きしています。

というのは、投資信託は、集めたお金をいろいろな形での株式への投資を行なっているので、その値動きで変動しているからです。
この基準価格は、数字でみるより、チャートで見たほうが、現在の基準価格の状況を見るのに適しています。
チャートは、日々、週、月で見ることができるので、短期的、長期的に、基準価格がどのような値動きをしているのかを理解しやすいでしょう。
また、個々の投資信託のファンドの運用成果を判断するばあいにでも活用できます。
このような基準価額はオープン型投資信託の場合は、新聞や運用会社のホームページなどに毎日公表されていますので、確認が容易にできます。

ここで注意が必要なのは、投資信託の運用成績は、基準価額の推移だけをみるのではなく、ベンチマークと比較することが重要になります。
基準価額が上がっているから良いというのではなく、ある一定期間において、基準価格が、ベンチマークに対して、どのように推移しているのかが重要となります。

例えば、投資信託の基準価額が大幅に上昇していても、ベンチマークの収益率を下回っていれば良い投資信託とはいえません。
逆に、投資信託の基準価額が下がっていてもベンチマークの収益率を上回っていれば良い投資信託といえるかもしれません。
このように、投資信託のチャートを見ながら、基準価格とベンチマークを比較することで、運用成果があがるだろう投資信託を選択しましょう。

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