証券CFDの特徴1 レバレッジ商品

FX投資の必勝法

証券CFDと言われても、またそれがポストFXだと言われても、いまひとつピンと来ない人も多いかと思いのではないでしょうか。

そこで、今回は証券CFDの特徴について述べていきたいと思います。

まず、証券CFDの最大の特徴は、取り扱われているほとんどがレバレッジ商品であるという事です。
レバレッジ商品とは、信用取引など、自己資本以上の投資を行って購入する商品で、自分の予算がそれほどなくても、取引が可能です。
よって、証券CFDにおける取引は、小額の資金しかなくても十分行えます。

ただ、これは大きな特徴ですが、これは大きな長所にも短所にもなりえます。
手持ちが少なくても、高額の取引ができる反面、大きなマイナスになってしまった場合は大きな損失となります。
持ち合わせ以上のマイナスが発生する可能性を秘めているわけです。
よって、よりハイリスクハイリターンといえます。

ただ、レバレッジ商品は、ロスカットさえしっかり行う事ができれば、そこまで大きな損害を被るケースには発展しません。
自己管理ができるかどうかが重要という事です。
そういう意味では、証券CFDは経験者向けの金融商品といえるかもしれませんね。
特に、FXをやっていて、どうも為替より株式や証券のほうに興味があるな、という人には最適な資産運用といえるでしょう。

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